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お茶会再開します

 東北関東大震災から10日たちました。少しずつですが復興のきざしも見えて来た様子。3月のお茶会は皆中止しましたが、4月は新しい気持ちでお茶会再開したいと思います。
 水道水の放射能も一週間すると平常に戻るとか、どうやら来週からは暖房しなくても良い位暖かくなり計画停電も一時中止になるとか。
 長期化するだろう復興の道のりの中で、そろそろ元気を出して何か皆で出来ることを考えて行きたいと思います。皆さんからいただいたメールの中に「中国茶を愛するグループでも何か出来ることしよう」というのが何通かありとても嬉しかったです。みんなで集まってよい知恵を出し合いたいと思います。

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 4月3日には旅行組が集まります。9日は茶壺天堂慣例の茶会、11,12日は3月開催予定が延びてしまった鶴見大学組の皆さんと久しぶりにお会い出来ればと思っています。連休前には香港協会のクラスの皆さんともお会いしたい。春のまかい飯、新しいメニュー考えよう。桜の花の塩漬けも用意しました、どのお茶と合わせようか?新しいグラスも欲しいな。
 いつも散歩する「万葉の小道」の桜の蕾もふくらんで来ました。砧公園の大きな桜や東宝撮影所の川沿いなどなど、昨年のようにお茶道具を持って花見に行こう。テレビを見ていると暗くなってしまう気持ちを少しでも明るくしたいと思ったら桜の花のことを考えます。

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 とりあえず私はブリタで浄水した水を使おうと思います。アカちゃんや次世代をになう子供たちのために水は買いません。なるだけ関東地方の野菜を買おうと思います。東京でも心配事は絶えないけれど、出来ることはベストを尽くし、自分でどうしようもないことは笑顔でやりすごしたいと思っています。
 避難所の皆さんからあらためて教えて貰いました。元気が一番、笑顔が一番、何があっても前向きに進もう。
 
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by natch551 | 2011-03-23 23:49 | 茶会

皆様ご無事ですか

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12日、14日、15日とお茶会を予定していましたので、楽しいお茶会のご報告をと思っていましたが、この大震災が起きてしまい、とりあえず落ち着くまではお預けです。
 皆さまとゆっくりお茶を飲む、そんな時間が持てるのは、平和で幸せなことなのだと新ためて感じています。私の周りはお陰さまで皆無事ですが、被災にあわれた方々のご不自由な避難所生活、命を落とされた方や未だに安否不明の人々の事を思うと本当に心が痛みます。桜の咲く頃には原発の問題も含めもう少し落ち着いてほしいと心から祈っています。お茶会を再開できましたらご報告いたします。

 今出来ること、少しでも節電して、買い占めなどせず、体調管理して、迷惑をかけぬように落ち着いて過ごしたいとおもいます。皆さまに良いニュースを早く届けられますように…。
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by natch551 | 2011-03-16 18:14 | 茶会

広州茶葉市場レストラン荷香居

 広州市芳村の茶葉市場は世界一の規模と言われ、渋谷〜青山ほどの面積がすべて茶の卸店という感じです。平屋が主だったこの市場も五,六年前からビルも増え、一部分を歩いても海馬さんの着けている万歩計が2万歩を数えます。
 いくらお茶を飲みながらとはいえ、お腹が空いてはお茶選びにも力が入りません。そんな茶葉市場にたった一軒おいしいレストランがあります。何回か通っても知らない人も多く、教えて上げるととても喜ばれます。

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 といっても、食は広州にありの地元のグルメに愛されているこのレストランで食べるのはパワーが入ります。昼は予約なし、三百席以上あっても食事時は常に満席ですから、空きそうな席の後ろに待機してまずは席を確保します。先に待機している人に追い払われたりもしますが(泣)。

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 名物料理はライチーのマキで焼いた鶏。“農家菜”とジャンル分けされるこの店の一皿のボリュームは、市内の店よりありますから、その辺を考えてオーダーします。先日は10人いたので席を確保してすぐに、鶏2羽と例湯と呼ばれる本日の漢方スープ、その他野菜、豆腐、チャーハン、やきそば、やはり名物の中華クレープを二皿を注文し、10分ほどしてメンバーが揃うころには料理が出てくるようにしました。

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 中華料理は人数が多いと種類を多く食べられて嬉しいですね。お腹も空いていたので、皆大満足でした。香港で仕事をしていた時、映画配給会社の社長夫人をしていたミセス・ジャンに中華の注文方法やホステスの気の使い方などいろいろ教えてもらいました。料理の皿数は人数プラス一皿にすること、広東料理はスープが一番大切なこと、皆さんに料理が行き渡っているか気をくばること(彼らは料理を各人の皿に取り分けます、私はそこまではしませんが)少し残る位の分量が良いこと、等々です。食べる人の好き嫌いを把握する事はもちろんです。

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 私はチョット乱暴ですが、好き嫌いの多い人とは一緒に旅行しないと言っています。何でも食材にしてしまう広州で、頭がついてる鶏は気持ち悪いとか、蛙やカメ嫌いなどといわれたら、せっかくの食事がまずくなってしまいますから。といっても、あくまでも代表的な食材に関しての話です。蚕や犬などを無理して頼もうとは思っていませんからご安心下さい。
 このレストランに通う中で一番教えられたのは食べることは真剣なこと、大事だという穏やかな物ではなく、戦闘に近い広東人達の食に対する心です。いつもより少し冷めていたり、化学調味料の味がしたらもう大変、テーブル中の人がどなり、マネージャーもどなり、収拾がつかない騒ぎになります。

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昨年より、料理の皿に料理人の名前の紙が添えられるようになりました。魚も肉も料理される寸前まで命ある物だけが使われます。こんなお客様たちがここの料理のレベルを保っているのだと行くたびに感動します。
 お値段は此れだけ食べて、一人600円だったかな。
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by natch551 | 2011-03-05 23:30 | 旅行
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中国茶の楽しみから日々雑事まで


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